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このサイトは、週刊少年ジャンプ連載の漫画『SKET DANCE』のファンサイトです。作者、出版社などとは一切関係ありません。

『SKET DANCE』本誌感想と、ネタ絵を中心に更新していく予定です。
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ジャンプ2009年31号感想

  • 2009/07/04(土) 21:00:42

スケットダンス
「久しぶりやね フミちゃん」
ロマンのかわいい後輩、フミちゃん再登場!ロマンの影響で崩壊した画力は、ボッスンの指導で改善されたのだろうか…。
「なんかでかい…!」
フミちゃんの親友のコマちゃんは、気が小さいが体は大きい女の子だった!おとなしそうな顔してムッチリボディ!
「声小っさ!!」
お前は中森明菜のモノマネをしている友近か!
「特技は戦国武将のモノマネです」
どんなだよ!お前は戦国武将見たことあんのか!!
コマちゃんは戦国オタクなのか?オタク趣味でフミちゃんとは通じ合ったのかな。
「ごめんなさい……私 すごく力が強いんです」
「服とかピッチピチの感じが逆に男ウケすんじゃねーかな」
「何言ってんですかもう!!」
ボッスンが壁までぶっ飛ばされた!テニプリみたいな吹っ飛び方だ!!
「何キロあんだそのベスト!」
ピッコロさん!?あんた、なんでそんなもので体鍛えてるの!?
「オレ コマちゃんの心と体と胸とお尻が大きいところが大好きだぜ」
本音ぶっちゃけすぎ!そんなセクハラ発言、女の子が許すわけねーだろ!!
「ヤム…ボッスゥーン!!」
き…きっと…ボッスンは嫌な予感がしていたんだ…。それで…ヒメコとスイッチの代わりに…。(クリリン?)
「以前 森下さん 友達の前でこっそり戦国武将の想像モノマネしてたでしょ オレ見ちゃったんだよ」
「敵は本能寺にあり!」 
おとなしいコマちゃんの意外な特技、妄想モノマネが男子に見られていた!恥ずかしがりやのコマちゃんが、その事実に耐えられるはずがなく…。
「おい お前逃げろ」
「え?」
「は…は…恥ずかしい!!!」
ナッパよけろーっ!!(ベジータ
バトル漫画の主人公みたいな真剣な表情で、上原の代わりにコマちゃんの突き押しを受けたボッスン他人を守るためにその身を挺した姿勢、あっぱれ!
「ボッスゥーン!!!」
ブッ飛ばされても再び立ち上がるボッスンは、相当タフだな。普段ヒメコの厳しいツッコミを受けている成果かな。
「フラれました」
「うん…残念だけど…良かった…かな?」
人間離れしたコマちゃんの怪力を目にして、ビビって逃げてしまった上原。でも、女癖悪いヤツだったみたいだし、怪我の功名ってヤツかな。

ジャンプ2009年30号感想

  • 2009/06/28(日) 16:47:59

スケットダンス
「見てみぃコレ アタシ手ェこんなんなんで」
どうだい、ブルっちまう特技だろう…。(ブチャラティ?)
手首が異常にやわらかいヒメコ。でも、別に「へ〜」って感じの特技だよね…。
「なんかね 変な音した」
意地で放った虚勢の代償はあまりにも大きくて…。指の関節が脱臼したボッスン!
「なんでもする?」
怪我をさせてしまった負い目を利用して、ヒメコを服従させることに成功したボッスン。図々しいな!!
「かしこまりましたご主人様」
なんだかこの漫画の方向性が変な方向に!発想がマニアックだなお前ら!!
「どんだけ不器用なんだお前!!」
メイドとしては壊滅的に不器用なヒメコ。献身的な奉仕が、知らず知らずのうちに暴力になってしまう。
「拭いてくれよ早く」
「はい!ご主人様!」
「うん…もういいわ なんか思ったより恥ずかしい…」
お母さんによだれを拭いてもらう幼児みたいな扱いに照れるボッスン。不器用なヒメコも、オカン的な行為はしっかりできるのね。
「ぬっふっふっふ やっぱこの状況を他人に見せびらかさなきゃなあ」
まったくいやらしい顔してるぜ。周りドン引きしてるぞ!!
「だからなんでペロキャンなんだよ!もっとうまいアメよこせ!」
「これ以上の物を私は知りません」
「何を!?貴様歯向かうか!」
たとえメイドとして仕えようとも、決して曲げられぬ信念がある!ヒメコのペロキャン好きは筋金入りだ!!
「ボッスン アンタなんで右手無事なん?」
人助けが時分の身を滅ぼすという皮肉。ヒメコの身をボールから守ったために、右手が無事だということがバレてしまった!
「ご主人様 お世話になりました お暇をとらせていただきます」
かくしてボッスンの手は今度こそ破壊され、ヒメコは従順から反抗へと態度を変えたのでした。

ジャンプ2009年29号感想

  • 2009/06/20(土) 20:45:05

スケットダンス
「速報!!まさかのドラマCD化決定!!詳細は今後のWJで!!」
アニメ化してほしいという声はよく目にしていましたが、まずはドラマCD化が実現ですか。これが好評だったら、本当にアニメ化するかもしれませんね。
「な おねえさんは彼女とかおるん?」
ヒメコの質問に超テンパるおねえさん。おねえさんもお年頃。寂しい独身生活にそろそろピリオドを打ちたい!
「中馬先生は独身でいらっしゃいましたよね… ご…ご結婚はされないんですか?」
おねえさんは頼れる年上の男性がお好み?ドジを直すためにいろいろやってもらったから、チュウさんには感謝してるだろうけど。
「へへ…けっこうなことだ いい男だと思ったんだろ? なんか感じるもんがあったら自分の気持ちに正直によぉ とにかく行動してみりゃいい」
いつになく綺麗な目で恋愛を語るチュウさん。彼も昔は、いてもたってもいられないほどの恋をしたんだろうか。
「ややや!!このカバンに何やら怪しい物が!! こっ…これはもしやビデオカメラ!? まさかこの人盗撮してたんじゃないだろうか!?」
口説いている女性のスカートの中身を盗撮するとはマニアックな…。普通に付き合ってたら、そんなのいくらでも見れるんじゃね?
「いい? むやみに人を疑っちゃダメ! おねえさんからの忠告☆」
どこまでもお人よしなおねえさんは、イケメンの皮をかぶった変態の悪意にまだ気づかない。それどころか、恩人の少年に説教する始末。
「ダメだこりゃ」
チュウさんならぬ長さん?ただの少年が、こんな古いネタを発するわけもなく…。
「アレ”?アンタは…中馬さん!!」
チュウさんって変身ヒーローだったの!?自慢の怪しい薬で少年に変身し、おねえさんを見守っていたチュウさん!!
「この人はうちのクラスの大事な副担任だ ふざけたことしやがるとモノフルオロ酢酸ナトリウム食わせるぞ!」
化学の先生らしい口上を述べるチュウさん!ちなみに、殺鼠剤などに使われるモノフルオロ酢酸ナトリウムについて詳しくはこちら
「こいつがオレの大切な女 一人娘の錫だ」
子持ちでバツイチだったチュウさん。いつもやる気なさそーな顔してるけど、娘はかわいがってるのね。

ジャンプ2009年28号感想

  • 2009/06/14(日) 22:49:53

スケットダンス
「第92話 カリスマ生徒イチ押しの部活がハイレベル合コン参加おめでとう」
この意味不明なタイトルが、オチの伏線だったなんて…。
「な…何をしているんだ貴様らは…! 大した活動もせず遊び呆けてばかりか!!」
こんな状況じゃ何も言い返せない…。セロテープで変顔作って遊んでたところで、運悪く椿登場!!
「おうおうおうよー来たな椿!! 何しとん入れや」
「いや…ボクは別に…」
オカンモードに入ったヒメコは手がつけられない!ボッスンの「弟」、椿の登場にがぜん張り切るヒメコ!
「きゃあああコレやぁー!!ボッスンや―――!!」
「そのまま動かないで!!写真に撮るから」
カツラと帽子で、椿にボッスンのコスプレをさせるヒメコとスイッチ!あまりの強引さに、椿はただただオモチャにされるだけ!!
「でもよく見るとまだ少し違うな 他の人の目はごまかせても我々の目はごまかされんぞ!」
なんでお前はえらそうなんだよ!別に誰もだまそうとはしてないよ!!
「もっと気ぃ抜いてやな アホな顔してみい」
アホな顔するとけっこう似てる!ていうか、こんなリクエストに応えてくれるなんて、椿もけっこうノリいいな。
「あ やっぱりそっちも気になっちゃう感じで?」
「まあ…そやね」
ボッスンと椿の二人を、生暖かい目で見つめる生徒会とスケット団。なんかやらしーなぁ。
「なんか知んねーけどいきな神!って書いたぞ…大丈夫か?」
兄弟のはじめての共同作業は、垂れ幕に毛筆で字を書くことでした。しかし最初から前途多難な様子で…。
「神!田名部君絶賛コーラス部」
神ィ!!(魅上照
駄目だこいつ…早く何とかしないと… (夜神月
「なんだ全高合コンて!!なんかやらしい感じになったぞ!!なんで合コンに参加するヤツらを学校挙げて応援しなきゃなんねンだよ!!」
言葉を省略しすぎると、意味がうまく伝わらないといういい例ですね。
全国の高等学校やら選りすぐりの合コン上級者が集結する。そう、これこそが合コンの甲子園だ!!(嘘)
「いやーわっはっは 書けたねえ うわっはっは! 安形くんちょっと校長室へ」
「え!?」
部下の不始末は上司の責任!二人に任せたばかりに、台無しになった垂れ幕の責任を問われて安形は校長室という名の密室へと…。お疲れ様です。